日本テトラパックのベルマーク運動

日本テトラパック株式会社は、持続可能な社会実現に向け、積極的に社会貢献活動及び環境活動を展開してまいりました。
公益財団法人ベルマーク教育助成財団が推進するベルマーク運動に
参加することによって、社会貢献活動と同時に、
環境面においてもテトラパックの紙容器のリサイクルを推進したいと考えています。

日本テトラパックのベルマーク運動は、ベルマークを切り取るのではなく、
テトラパックの紙容器そのものを“開いて、洗って、乾かして”送るという方法です。

テトラパックのマーク

飲み終わった後の牛乳やジュースの紙容器を各学校で集めていただき、専用回収箱でテトラパック回収センターに送ります。

ただし、「紙容器に右のマークがついていること」をご確認ください。

集めた紙容器の重量に応じて、ベルマーク点数証明書を発行します。
(1箱10kg以上でお送りください。)

それでは、日本テトラパックのベルマーク運動のやり方をみていきましょう。

1.登録する 2.集める 3.箱に入れる 4.送る 5.ベルマーク点数証明書を受け取る・財団へ送る 6.ベルマーク預金になる

1まずは、登録の確認。

ベルマーク教育助成財団に登録している学校や団体のみが対象となります。
登録方法などはベルマーク教育助成財団へお問合せください。

2開いて、洗って、乾かして、集める。

牛乳や豆乳、ジュース、お茶などが入っているテトラパックの紙容器が対象となります。
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどのお店や、学校給食、宅配などでみかける飲料用紙容器です。
テトラパックの紙容器には、底面や、開口部の反対側などにテトラパックのマークがついています。

テトラパックの紙容器の一例テトラパックの紙容器の一例

Check 01テトラパックのマークのない紙容器はベルマーク点数になりません。

テトラパックのマークのない紙容器が入っていた場合は、それらを除いた重量がベルマーク点数の対象となります。

テトラパックのマーク表示の一例テトラパックのマーク表示の一例

Check 02テトラパックのベルマーク運動は、マークを切り取るのではなく、
飲み終わったテトラパックの紙容器を、開いて、洗って、乾かして、集めます。

開いて洗って乾かす 開いて洗って乾かす

●紙容器を「開いて、洗って、乾かす」時などに手指を傷つける等ケガのないよう十分気をつけてください。
●一部のキャップ付き容器の本体についている注ぎ口の内側の歯が鋭くなっております。

注ぎ口の取り扱い方 注ぎ口の取り扱い方

フラップをはがしてたたんでから、注ぎ口を後
ろから押すと、簡単に取り外すことができます。
(以下の方法で取り外せないタイプの注ぎ口もあります。ケガ等に気をつけて切り取るなどしてください。)

注ぎ口の取り扱い方イメージ 注ぎ口の取り扱い方イメージ

注ぎ口の取り扱い方イメージ 注ぎ口の取り扱い方イメージ

Check 03テトラパックのマークを切り取って送っても、ベルマークの点数にはなりません。

付属のキャップやストローなどのプラスチックは、取り外して自治体の区分に従って処分してください。

イメージ

付属のキャップやストローなどのプラスチックは、取り外して自治体の区分に従って処分してください。

「3.箱に入れる」はこちら

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日本テトラパックのベルマーク運動
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