「リサイクル推進ありがとう」集め方のヒアリング結果

きっとみつかる「これならできる!集め方」

現在、積極的に「アルミ付き紙パック」の回収に取り組んでいる幼稚園、小学校、中学校に、実践例をうかがいましたので、こ紹介します。

こんな呼びかけ方をしています
・校長先生が収集協力の呼びかけを、校内にあるメッセージボードに書いてくれます。
・保護者に収集協力お願いのチラシをこまめに配布、学校ホームページやメールでも案内しています。
・地域の回覧板に、収集協力お願いのチラシを付けてもらっています。
・地域の人がよく出入りするところ(郵便局、農協、金融機関、スポーツ施設など)に子どもが書いた協力お願いのポスターを貼ったらアピール大でした。
・保護者会や行事の際に声掛けをしています。
回収箱の置き場所や、回収頻度を考えました
・保護者が通うスーパーや、勤めている病院、役場に、回収箱を置かせてもらっているところもあります。
・以前は月1回だったが、今は随時回収することで、持ってきてもらいやすくしています。
・常時、回収箱を玄関脇に設置し、参観日などにも入れやすくしています。
・校内複数箇所と校門(地域の方向け)に回収箱を設置して、児童、保護者、地域の人などがいつでも入れられるようにしています。
地域の方々のありがたい協力もあります
・近くの病院や介護施設にお勤めの保護者の方などが、流動食など病院食で使った「アルミ付き紙パック」をきれいにして届けてくれます。
・飲食関係のお店がオープンしたという情報を得て、PTA仲間で食べに行き、ベルマークの話をすると、協力を快諾してくれます。
・地域にみやげ店、旅館などが多く、調理に使う飲料などの「アルミ付き紙パック」を袋にためて、学校へ届けてくれます。
・近くのファーストフード店がお店で使う「アルミ付き紙パック」を集めてくれています。
・飲食店を経営している元保護者の方が、料理に使う豆乳容器を集めてくれていて、週一回とりに行っていますが、「アルミ付き紙パック」回収量の半分以上はこちらのものです。
・近所のおじいちゃん、おばあちゃん、保護者の方がロコミで知って、持ってきてくれたりします。
こんな工夫もあります
・PTAの負担を軽くし、匂いや虫の懸念で学校に心配をかけないよう、回収日は月に一回、その日に箱詰めと発送もやっています。
・クラス対抗、学年対決、近隣との勝負等々、回収量を競って勝ったチームを表彰しています。ついつい一生懸命になってしまいます。
・校内行事で提供する飲料をテトラパックの「アルミ付き紙パック」入りにして、た<さん集めることができました。
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